整理

ビューバーの「グループ化」、「並べ替え」、およびフィルタリング設定を使用して、データベースのどの部分を表示するか、またどのように配列するかを制御します。たとえば、ほとんどの場合すでに完了したアクションについて見たいと思うことはないので、「アクション」フィルタを使用して残っているアクションのみを表示することができます。これは確かに便利ですが、実際にプロジェクトに取り組んでいる間は、プロジェクトの中の項目はなにも取り除かれたくないと思います。たとえば、アクションに完了のマークをつけた場合、おそらくすぐに消えてほしくはないでしょう。考えが変わるかもしれませんし、完了マークをはずしたいと思うかもしれません。また、そのメモを e メールにペーストしたり、単純に思っている項目をクリックしたかどうかをもう一度確認したい場合もあるでしょう。同じように、おそらくコンテキストを指定した途端に Inbox 項目を神隠しにあわせたりしたくないと思うでしょう。
このため、OmniFocus には「整理」と呼ばれるコマンドが備わっています。整理ツールバーボタン、または編集メニューの整理をクリックして、手動で整理を行うことができます。
整理によってすべてが属する場所に移動します。フィルタリング設定に一致していない項目は消え、見えている項目が適切なグループへ移動し、Inbox 項目はそれぞれ割り当てられたプロジェクトに移動します。項目を変更した後で、「整理」を実行して表示内容を最新の状態にできます。
←メールメッセージをアクションに変換